美容ライターおススメのニキビケア!

みなさんこんにちは、健康美ナビの美容ライターネルです。
具体的な年齢はお伝えしませんが、まあまあ大人です。

さて、そんなオトナ女子に限らずすべての女性がたまに?頻繁に?悩む肌に関することといえば、「ニキビ」じゃないですか?

先日皮膚科の先生にお話を伺う機会があったのですが、ニキビができるメカニズムにはまだまだ解明されていない部分があるそうです。

ただし、肌のタイプや生活リズムが違う人でも、多くの場合共通して言えるのが、毛穴周辺の【角質】がそもそものニキビのできる原因になっている、ということだとか。

白ニキビ、黒ニキビ、大人ニキビ、いろいろ呼び方や症状が違ったりもしますが、ニキビ発生のきっかけは角質が悪さをしている可能性があるとのこと。

※ニキビが全て同じ原因であるとは言い切れません。症状によって治療が必要な場合もあると思います。必ず病院で診察のうえ、治療をしてもらいましょう。
以下は日頃のスキンケアで出来るニキビの【予防】の1例としてお読みください。

角質とは

角質とは何なのか。皮膚はいくつもの層が重なっているのですが、その一番外側、というか表側に「表皮」という層があります。その表皮のこれまた一番上が角質層です。角質層には約30%の水分が含まれています。角質層の下には生きた細胞の層がありますが、活動を終えて死んだ細胞が表面に押し出され、角質層となっていきます。

角質が悪さをする?

皮脂は常に肌の潤いを保つために毛穴から排出されていますので、その全てを取り除くことはできません。また、肌の常在菌であるアクネ菌が悪さをしているということを言われていますが、アクネ菌自体は本来肌表面の潤いなどのバランスを保つために必要でもあります。

しかし、皮脂やアクネ菌が、ある状態になったときに肌にとってマイナスの相乗効果を発揮することがあります。

ここが重要な部分です!

単に死んだ細胞のみで構成されている角質ならば、自然と垢になって取れていきますが、ここに(女性の場合も)男性ホルモンが分泌され、皮脂やアクネ菌など様々なものが集まり、角質が無用な厚みを持つようになる場合があります。

つまり、肌の角質が増えて厚みをもってくると、毛穴を塞ぐようになってくることがあります。

すると、毛穴を塞ぐように増えてしまった角質に不要な皮脂がたまります。そしてその皮脂を栄養にしてアクネ菌が必要以上に繁殖してしまうということが起こるのです。

根本的な問題は「角質」にある訳です。

ニキビはこの「角質が増えて毛穴を防ぐ」「角質に皮脂がたまる」という過程のなかでできる場合があります。また、その後アクネ菌の異常な繁殖にまでつながると、毛穴の周辺で炎症を起こしてニキビが悪化していくことがある、ということです。

日頃の角質ケアがニキビケア

角質自体は水分を含む層であり、その下の生きた細胞の層を守る役割もあるので、全てが不要というわけではありません。しかし必要以上に厚くなった角質は、ほっといても垢として取れず、毛穴に悪さをしてしまう可能性もあります。

頑固な角質はピーリングで除去するなど、色々方法はありますが、ピーリング自体も頻繁に行うと、肌にダメージを与えてしまう可能性があります。

そのため、日頃行うスキンケアの中で、低刺激なケアを行い、角質が厚くなることを防ぎたいですよね。

ということで大事なのが「洗顔」です。

そして、使用する洗顔料は汚れや角質に対して強い吸着力のあるクレイ(泥)系が良いと思います。特に沖縄の海底でとれる泥「くちゃ」は粒子がとても細かく、吸着力がとても強いので、特におすすめ。

ダブル洗顔不要のクレンジングに、クレイが含まれているアイテムなんかも最近は出てきていますので、試してみるのも良いですよね。

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(ネル/健康美ナビ:美容ライター)

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